しれものな日々

独身三十路女の毒吐き場

いつか訪れると思っていた日が突然きて、これからのことを少し考える

このブログを書こうと思ったきっかけでもある、幼馴染の結婚をfacebookで知った話の続き。私はいつか母がどこかで買い物をしている最中に幼馴染の母親に遭遇し、彼女の結婚の話を聞くのではないかとどこかで思っていた。狭い田舎だし。そのXデーが先日ついに訪れた。ちなみに未だに幼馴染からは何も連絡はない。

先日帰宅すると母から幼馴染が結婚したことを知っているのかと聞かれ、知っていたけれど知らないことにしてして驚いたふりをした。本人から聞きたかった結婚に至るまでの話なども彼女の母親がうちの母に話したようで、夕飯時に延々と聞かされた。

幼馴染の結婚を知ってから半年以上も経ち、結婚式シーズンが突入するのに何も連絡がないことから、彼女のことは頭の隅に追いやっていたのにまた考えるようになってしまった。丁度職場でも結婚が決まった人もいてまた少し結婚についても意識してしまう。

職場では出会いがなく友達もいないとなると私に残されたのは婚活サイトか婚活パーティーしかない。結婚相談所は金銭的に無理だ。しかし婚活パーティーに行くことには抵抗がないのだが、10年以上彼氏なしのお一人様なので男性と向き合う自信がないことに気づく。私は地味で顔面にも自信がないので誰かとうまくいくことは限りなくゼロに近いと思っているのだが、万が一うまくいって男性と2人で出かけるなんてことになった時、私はうまく立ち回れるのだろうか。2人で出かけるということにも耐えられそうにないのに、ましてや結婚なんて出来るのかという気分にさえなってくる。好きな人が出来れば話は別なのか?身だしなみには普段から気を使っているつもりだが、男性の前に全部晒せるのかと考えると無理無理無理ってなる。結婚のことは置いておいて、男性と2人というシチュエーションに慣れるリハビリをしたほうがいいのかもしれない。

趣味が恋愛の人がうらやましい。